手帳と時間

毎年、ほぼ日手帳をメインに使ってます。年末ギリギリまで、カバーのデザインに悩みます。

ところが、魔が差して、来年は、ほぼ日手帳じゃないものを使ってみようと、他社さんの手帳を買ってみました。

いざ、来年の予定を書き込んでみると、余白が少ない。だから、大して予定のない日でも忙しく見えるし、予定が詰まってる日なんかは、猛烈に忙しくて、分刻みで動かないといけないようにも見えてしまう。せっかちな私は、これじゃあ、時間に追われて生活しなくちゃいけないように思ってしまいます。

一年には忙しい日、そうでない日があっても良い訳で、時間の進み方は一様ではないはずで、人生で得られる大切なものは、忙しい時よりも穏やかな時の方が多いような気がします。忙し過ぎると、失うものも出てくるようにも思える。緩急のある時間の進み方があるから、人生は深くなるじゃないでしょうか等と、慣れない形態の手帳を少し使っただけで、いろいろ考えてしまいました。

使いにくい手帳を使うと時間を浪費してしまう。このままじゃ、なんでこんなに忙しい日々を過ごさないといけないのか?と未来が絶望的になりそうです。

やはり、10数年以上使ってるものは、むやみに変えるものではないですね。結局、来年もほぼ日手帳にお世話になることにしました。長年使ってるので、使い勝手がいいのを改めて実感。1日、一頁ですから、余裕を持って書き込めます。

手帳は、時間を視覚に訴えるものかもしれませんね。ということで、今年のほぼ日のカバーは、ビートルズにしました。世界中を魅了し、世界中の人々の人生に影響を与えたバンドですから、毎日が特別な日になりそうです。

お茶を売ってますから、黄緑のカバーに心を打たれました😃

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